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2006年05月01日

ランペイジを読んだ



知らない人も多いのではと思うけど、ランペイジというマンガがあります。
連載雑誌が廃刊になり全3巻で全く完結せずに終わってしまった可哀想なマンガだったりするわけで。
よく三国志を題材にしてとんでも三国志にするマンガの一つだったりします。
今現在でいうと月刊マガジンに連載されてる龍狼伝やら、コミックガムに連載されてる一騎当千(これは違うかも?)やらがそうなるのかな。
まあそんな感じの三国志マンガの一つであるわけですよ。
で、まず劉備玄徳が女の子なのであります!(はいここテストに出ますよ)
しかも一番最初に裸(ら)で登場してくれるサービス精神旺盛な女の子(単に主人公の張飛に覗かれてしまっただけだけどね)
まあ前述した通り、主人公は至って平凡な強さの張飛なわけですが、この張飛が一回死んで、何やら怪しげな仙人から武器を受け取った事で一気に強くなって劉備軍に加わる事になるわけです。
ちなみにこのストーリーを通して玄徳が女だと知ってるのは、関羽と張飛と簡雍(かんよう)というホモデブということで、基本玄徳は男という事になっているようで。
さらにちなみに桃源の誓いはないことにされてたりする。
んで、話自体は黄巾の乱に始まり黄巾の乱であっさり終わってしまうのであります。
休刊だから仕方ないんだけどね。^^;
個人的にはもちっと先まで見たかったな〜と思ってたりするんだけど、この先連載が再開されることは恐らくない……いや、まずない!だろうね〜。
まあ内容自体が結構薄かったりするんで、おもろないっていう人も多いんじゃないかとは思うね。
とにかく、このマンガに関しては玄徳の裸(ら)が全てかもしれませぬ。(笑)
posted by ひろP at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | マンガ

2006年04月26日

マンガ嫌韓流を読んだ。



今更ながら微妙に巷で話題のマンガ嫌韓流を読んでみた。
ネット(特に2ちゃんねる系)で、韓国の人達を嫌ってるような節が見受けられたので、その理由もちっと知りたかったというのもある。
読んでみて……。
知らんかった事ばっかりやった……。('A`)
これの内容が全て事実がどうかはわからないけど、恐らくはほぼ事実なのだろう。
とりあえず思った事が、日本の政治家は阿呆ばかりやなと……。
オイラも含めてだけど、自分らの無知さに明らかに中韓につけこまれまくっているこの現状に、未だ気づいていない政治家も多いのではと思ってしまう。
ただ、最初のタイトルの印象では、韓国の事をめちゃくちゃに書いているのかと思いや、歴史的事実(かどうかはオイラが勉強してないのでどこまで事実なのかは知らないけど)を踏まえた上で、韓国政府や韓国人が日本や日本人に対してどれだけ理不尽な要求をしているのかがよくわかるように描かれている。
オイラも学校で習ったような記憶がある、強制連行や従軍慰安婦問題なども、反日教育やそれに類する形で捏造されたという事らしい。
この事が事実かどうか、とりあえずネット検索してみたら、
l・ω・)っ【http://3.csx.jp/peachy/data/korea/
こういうサイトがヒットしたので読んでみた。
これを読む限りでは、本当に韓国って酷いなと思わざる得ないのが事実だ。
まあこれらを読んだ上で韓国や韓国人を嫌いになるかは各個人によるところだろうけど、オイラに関していうなら、韓国の人はとても可哀想だなと本当に思ってしまった。
現在、韓国では反日教育で育った世代が政治を支配しているのが現状で、こんなア○な政府に一般市民はこれまで以上に翻弄されていくのかと思うと、本当に可哀想で仕方ないと思う。
よく韓国人は民度が低いから嫌われていると言われる。確かにそうかもしれないけど、それを助長したのも紛れもなく政府なわけで、上が腐ってると下も腐る典型としか言い様がない。
とはいえ、韓国の人皆がそうなのかというのは恐らく違うと思う。ちゃんとした良識のある人や、日本を好きでいてくれる人、歴史をちゃんと勉強して本当の事を知ってくれている人もきっといてくれるはずだ。
こういった内容の本や記事で韓国が嫌いになりましたって人は、そこのところもちょっと考えてほしいと思う。まあ、確かに嫌いになっても仕方のない事なのかもしれないけどね。^^;
まあ、韓国だけでなく今の日本も上はかなり腐ってるとしか言い様がないのが悲しいところではある。
最後に思うことは、どちらの国民も本当の歴史を知り、共に手を取って仲良く歩んで行けることができたら本当に良いと思う。折角お隣さんなんだからね〜。
posted by ひろP at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

2006年04月25日

こわしや我聞を読んだ



基本的に新しく買ったマンガ以外は読み直しなので、大体が久しぶりにという出だしで始まる事になるとは思うでありますが……。
というわけで、ひさしぶりにこわしや我聞の1巻を読んだ。
かなり前に週刊少年サンデーに連載されていたマンガで、今はもう終わって最終巻もでているマンガであります。
表向きは解体業社をやっている会社の社長の我聞(がもん)が主人公なのでありますが、この解体業社・工具楽屋(くぐらや)の本業が、表向きには公表できない犯罪者や兵器を壊す事で、主人公の我聞は仙術を使ってそれを実行するわけですが、この主人公の我聞はまだ高校生の上に、3ヶ月前に行方不明になった親父の跡を継いで社長に就任したばかりで、愚直な性格な上に、仙術も未熟なので、何をやっても採算が合わず工具楽屋は赤字続きというお約束。
連載時はあまり人気がなかったのかどうかはよく覚えていないが、大体真ん中より後ろにあったことを覚えているわけですが、オイラは好きなマンガだったな〜。
何がいいって、秘書の国生さんが……ゲフンゲフン。
このマンガのジャンルって一応格闘モノなのかな〜。
何になるんだろ……。
posted by ひろP at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

2006年04月22日

スプリガンを読んだ



久しぶりにマンガ「スプリガン」の9巻〜11巻(最終巻)まで読んだ。
もう何度も読み直してはいる作品ではあるけど、忘れた頃に読み直すとやっぱり楽しいですわ。

大筋のあらすじ的には、
世界中には様々な超古代文明の遺産が眠っており、それを悪用しようとする国家やら企業やらから、主人公の御神苗・優(おみなえ・ゆう)が、所属しているアーカム財団というところから命令を受けて、護り再び封印していくという話。

ちなみに、このアーカムに所属している人間離れした(人間じゃないのもいるが)とんでも能力を持つエージェント達を総称して、遺跡を護る妖精「スプリガン」と呼ばれているところからタイトルがついている。
優の相手になるのも、どこぞの合衆国やら兵器会社やらから命令を受けて遺跡を奪取しにきたとんでも能力をもつ超人変人奇人達ばかりで、そんな連中をぶっ飛ばして(というと身もふたもないが)遺跡や人を護りながら、更に強く(精神的にも肉体的にも)なっていくのがこのマンガの醍醐味であろう(と思ってる)。
とりあえず、今日読み直した巻が最終巻間近からなので、優が化け物じみた強さになっているのに圧巻。
このマンガ自体が既に10年ぐらい前の代物だけど、それでも今でも十分に楽しめる。この先もまた何度も読み返す事だと思う。
見た事がない人はぜひ1巻から見てほしいと思う。
ちなみに、この作者(原作者は違う)が描いたマンガで最新に近いのは週刊少年サンデーに連載されていたD−LIVEですが、本当につい最近終わっちゃんですよね。
まあ、このD−LIVEに関しても最終巻が出るのが楽しみでありまする。
posted by ひろP at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

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