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2006年04月22日

スプリガンを読んだ



久しぶりにマンガ「スプリガン」の9巻〜11巻(最終巻)まで読んだ。
もう何度も読み直してはいる作品ではあるけど、忘れた頃に読み直すとやっぱり楽しいですわ。

大筋のあらすじ的には、
世界中には様々な超古代文明の遺産が眠っており、それを悪用しようとする国家やら企業やらから、主人公の御神苗・優(おみなえ・ゆう)が、所属しているアーカム財団というところから命令を受けて、護り再び封印していくという話。

ちなみに、このアーカムに所属している人間離れした(人間じゃないのもいるが)とんでも能力を持つエージェント達を総称して、遺跡を護る妖精「スプリガン」と呼ばれているところからタイトルがついている。
優の相手になるのも、どこぞの合衆国やら兵器会社やらから命令を受けて遺跡を奪取しにきたとんでも能力をもつ超人変人奇人達ばかりで、そんな連中をぶっ飛ばして(というと身もふたもないが)遺跡や人を護りながら、更に強く(精神的にも肉体的にも)なっていくのがこのマンガの醍醐味であろう(と思ってる)。
とりあえず、今日読み直した巻が最終巻間近からなので、優が化け物じみた強さになっているのに圧巻。
このマンガ自体が既に10年ぐらい前の代物だけど、それでも今でも十分に楽しめる。この先もまた何度も読み返す事だと思う。
見た事がない人はぜひ1巻から見てほしいと思う。
ちなみに、この作者(原作者は違う)が描いたマンガで最新に近いのは週刊少年サンデーに連載されていたD−LIVEですが、本当につい最近終わっちゃんですよね。
まあ、このD−LIVEに関しても最終巻が出るのが楽しみでありまする。
posted by ひろP at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
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